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「風の小径」の小径

夕暮れ

続・水星と金星⭐️そして有明のお月様。

これは3月12日の夕方。 ちょっと雲が出ているので、 もしかしたら見えないかも?と思っていたら、 雲間からきらりと金星が顔を出した。 目をよおくこらして見ると、斜め上にうっすらと水星が見える。 暗くなってきたら、水星もはっきり見えた。 翌日(3…

金星と水星⭐︎

お日様が沈んで30分後、 西の空にお星様が、ひとつ、ふたつ。 ほら、金星と水星のデュエットが聴こえた♪ ー鴨川デルタよりー

蒼色のなかに。

宵の川にたたずむアオサギのシルエット。 四条大橋のたもとにて。

四条大橋の夕暮れ。

誰そ彼ときの四条大橋。 夕焼けが蒼い色と溶け合う頃。 一瞬、山のやうに見える低く重たい雲は蒼く染まっていた。 (おまけ) のどぐろの炙りのにぎり。 旨味がぎゅっと凝縮されたようで、美味しゅうござる♪

四条大橋から。

1月某日、空も川も蒼い夕暮れ。

春の夕暮れ。

まるで日本画のなかに入り込んだような夕暮れだった。

線香花火のように。

山の端にかかるお日様は、まるで線香花火のようにチリチリと光る。 冬木立もパチパチと弾けた火花のようで。 そんな、早春の夕暮れ。

薄紫色の時。

昼と夜の挟間。 鴨川の水も一瞬、時が止まったよう。

1月の夕景。

1月6日、午後5時20分頃。 5時を過ぎてもまだ空は柿色。 日が少しずつ長くなっている。 日が長くなって来ると、気分も上向きになるから不思議。

冬至の夕暮れ。

今年の冬至は、柿色の夕暮れ。 穏やかで暖かな一日だった。

引き潮。

どこまでも渡っていけそうな静かな海。

夕暮れの鳶の舞い。

ピンク色の雲にむかって。 2羽の鳶の舞い。 さあ、塒に帰ろう。

京の夕暮れ。

八坂の塔の向こう、暮れなずむ空の色。

橋の上の。

節分の日、 橋の上の、 石灯籠の向こう… つかの間のマジックアワー。

冬の夕暮れ。

雨上がり、オレンジ色の夕焼け雲が見えた。 黒い雲と夕焼け雲がうずまくその上に、 白いお月様が見えた。 やがて、黒い雲から再びポツポツと雨が降り出した。 比叡山の周りだけうっすらと紫色に染まる空を残して。

リフレクション♪

夕焼けが映る川面。 シナプスみたいな冬木立。

街灯の向こうに。

暮れ行く風景。

冬木立に。

鳶のなる樹。 すずめのなる樹。 最後の一葉。 冬木立に、燃えるような夕焼け。 しばらくしたらピンク色になって、まるで花のよう。 初冬の夕暮れは早い。 あっという間に暗くなっていく。 これは1週間前の夕暮れ。 昨日の夕暮れはこみちのほうに載せました…

古都の夕暮れ。

奈良は、悠久の時が流れている気がする。

四条大橋の夕暮れ。

日暮れが日に日に早くなります。

昼と夜の間。

京都市内に灯りがともる頃。 -比叡山、ゲーブルカー乗り場より-

秋の夕景。

金色の夕焼け。 街灯の上には烏が一羽♪ 雲が光る。 賀茂川に夕焼けが映り込む。 夕焼けが水面に揺れる。 大文字山の上に、オレンジ色の雲。 灰色の雲が熱を持っているように赤くなった。 灰色の雲間から白い三日月が出て、 月の下に大きなくじら雲が現れた。…

8月1日の夕空。

雲の切れ間から、光のカーテンが降り注ぐ。 光の輪郭。 8月最初の夕陽はオレンジ色だった。 山の向こうに夕陽が沈む… サーモンピンクの夕空を残して。

トライアングル♪

金星と木星と三日月と…今宵は2等辺三角形。 三日月は墨絵のような夕暮れの中で輝いていた。 細くて鋭い、けれど暖かな色。

夕暮れ、宵山。

コンチキチン♪と祇園囃子の音色とともに、宵山の空は暮れて行く。 -7月15日・四条通・長刀鉾-

モスラの繭?

7月13日の夕空。 西の空に浮かんでいたピンク色の繭のような雲。 もしかしたら、ここからモスラが生まれたりするのかしら? ^-^; この日、この夏はじめてクマゼミが鳴いているのを聞いた。

ヒグラシが鳴いた夕方。

午後7時。 青空が見えた東の空はいくつもの飛行機雲の線が描かれていた。 しばらくすると、暗い油絵のような色調の夕空。 山のほうから、かすかにヒグラシの声が聞こえた。 今年、初鳴き。 そして西の空。 燃えるような色。 そして北の空。 西の空でドキッ…

はんなりとした夕焼け。

赤い光が空を染める。 北の空ははんなりピンクのグラデーション。 そして、日本画の世界だった。

蒼い時。

午後7時30分。 夏至のこの時間は蒼い時だった。

紅い虹。

18:52 ざぁーっという雨音とともに、東の空に紅い虹がかかった。 うっすらと、大きな半円だったのだけれど、 ベランダからじゃ、とても全体の写真が撮れない。 比叡山の上は少し夕焼け雲。 西の空を見たら、雨が降っているのに夕焼け空という不思議な光景だ…