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「風の小径」の小径

夕暮れ

蒼い時。

午後7時30分。 夏至のこの時間は蒼い時だった。

紅い虹。

18:52 ざぁーっという雨音とともに、東の空に紅い虹がかかった。 うっすらと、大きな半円だったのだけれど、 ベランダからじゃ、とても全体の写真が撮れない。 比叡山の上は少し夕焼け雲。 西の空を見たら、雨が降っているのに夕焼け空という不思議な光景だ…

飛翔雲。

ほら♪ 火の鳥が1羽、糺の森の上を飛んでいったよ。 そして、また1羽、今度は反対側から飛んできたよ。

雨上がりの夕空。

雨上がりの夕方、玄関のドアを開けると、西の空は金色の光で満ちあふれていた。 金色の光がさして、山は神々しい輝き。 一方、東の空は濃いピンク色に染まった。 rose色の空。 南の空のピンク色の雲…今にも消えてしまいそうな儚さを伴う。 そして西の空は燃…

5月最後の月と夕景。

午後7時前、比叡山の上には天女が飛翔しているような雲が流れていた。 そしてその少し東では、雲間から、 白い月が姿をあらわした。 今宵は、少しまあるくなったお月様。 雲がわずかにピンク色に染まり出す。 もちろん、お月様のそばの雲もほんのりとピンク…

四条河原町の交差点から。

本日も夕方の空…。 買い物帰り、百貨店を出てきたら、西の空がオレンジ色だった。 南東の空…空が青い。 南の空。ピンク色の雲が広がる。 そして、南西の空。白い月が出ていた。 -iPhoneで切り取った、四条河原町の夕焼け。-

夕焼け。

柿色に染まった空。 4月26日(日)の夕暮れ。

ピンク色の空。

バスを降りてふと西を向いたら、空がピンク色でびっくりした。 さっきバスを乗る時にはまったく染まっていなかったのに… ほんの5分ほどの間に魔法がかかったようだった。

月と木星と夜桜と。

桜の輪で守られたお月様。 群青色の空と淡いピンク色をした桜の中で輝く。 その斜め上では、木星も小さく輝く。 そして西の空には、金星が輝いていた。 夜桜日和。 -2015.3.30. 京都府立植物園にて-

宵の明星。

春寒し 金星も凍えてまたたく。

荒神橋の夕焼け。

サーモンピンクと水色のグラデーション。 そして橋の上から見た空は、オレンジ色。

夕焼け小焼け。

穏やかな一日の夕暮れ。

雨の夕方。

アオサギさんも思わず肩をすぼめる。 モノトーンな雨の夕暮れ。

赤い飛行機雲。

夕暮れの西の空に、すぅっとのびていく飛行機雲。 まるでクレヨンで、空に線を描いていくみたいに。 立春過ぎて、また急に日がのびたように感じた。

寄り添うように。

金星と水星♡

蒼い夕暮れ。

静かな海の向こうに かすかに見える白い月。

打ち寄せる波に。

思わずビールが飲みたくなる泡…^-^;

紫色の空。

ふと、窓の外を見たら、紫色の空だった。 そんな雨上がりの夕暮れ。

夕方の飛行機雲。

木立の向こうに飛行機雲が見えた。 すぅっと白い線をひく飛行機雲はまるで流れ星のスローモーションのよう。 もう1機、もくもく白い雲を吐き出して、飛行機は西に飛んでいく。 飛行機が去った後、恐竜の肋骨のような雲が現れた。 そして、北の空には魚の骨……

夕刻のお寺。

法堂の後ろで、光があふれる。 冬木立の向こうの夕暮れ。 -相国寺にて-

初冬の夕空。

サーモンピンクの夕空のもとを渡って行こう。 初冬の夕空を映す水面はどこかメタリック。 しばらくすると、鉛色になった。

雨上がりの夕暮れ。

西の空には、2日遅れのおばけたち。 雨で暗かったから長居しすぎた! 早くお化け屋敷に帰らなくちゃ! お化けが帰った後、やがて龍の雲があらわれた。 水たまりにはポロンとひとつ、龍の涙? 見上げると、雲が月の上を流れて行った。

土曜日の夕暮れ。

夕焼け小焼けの丸太町通、家路につく車の列。

鴨川の夕暮れ。

川の流れに夜の帳がおりる。

秋は夕暮れ。

秋の夕暮れは柿渋色。

夕焼け、のち、黒雲。

本日の夕焼けは、サーモンピンクと青い色のグラデーションから始まった。 (1枚目のみiPhoneで撮影。) しばらくすると、空にはまるでゆらゆらと蜃気楼がたつような砂漠の雲が。 次第に夜の暗闇が雲を紫色に変えていく。 そして、まるでこの世の終わりのよう…

台風のち、後の月。

台風が去った後、夕方に見た空は金色でした。 東の空には白いお月さま。 ところが10分ほどして、再び外に出ると、 モクモク灰色の雲が空を覆っていました。 雲の流れが速い。時々、雲間からお月さまは顔を出します。 空のお月さまより、水面に映ったお月さ…

今日の夕焼け。

西の空が黄金に染まりはじめたころ、 南はオレンジ色で、 東はピンク色の空だった。 色がどんどん濃くなる。 東南の空はピンクから青へのグラデーション。 白いお月さんはぼんやり朧げで。 でも、だんだん次第に輝きを増して、 薄雲をヴェールのように照らす…

お月さまの横顔。

今宵は雲一つない空。 お月様は、鼻歌を歌っているような横顔だった。

羽根の落とし物?

夕刻の空に、羽根雲があった。 きっと、空を駆ける大きな美しい鳥が落としていったのだ。 そうして、羽根がピンクに染まる頃、 雲は空の海を泳ぐカジキマグロになった。 羊もピンクに染まり、 そして…、マジックアワーが訪れた。 空のショーの昼の部終了の時…