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「風の小径」の小径

四条大橋の夕暮れ。

誰そ彼ときの四条大橋。 夕焼けが蒼い色と溶け合う頃。 一瞬、山のやうに見える低く重たい雲は蒼く染まっていた。 (おまけ) のどぐろの炙りのにぎり。 旨味がぎゅっと凝縮されたようで、美味しゅうござる♪

飛天。

昔、こんな雲を見た人たちが、 空に天女がいると思ったのだろうか。 まるで、羽衣を纏った天女が舞い降りてくるような雲。

天上の飛翔画。

青い空に描かれた鳳凰。 ー☆ー 梅雨があけて夏本番。 蝉は鳴いているけれど、比較的過ごしやすい暑さ。 朝晩は涼しくて、まるで避暑に来ているのかと錯覚するくらい?(オーバー?) このままの気候で夏が過ぎて行ってくれたらいいな…と思う自分と、 いやい…

夜明けの海。

夜明けの海は、藍色だった。 島はまるで、灯りのネックレスをしているよう。 頭の中で、ユーミンの雨の街の歌詞 「夜明けの空はぶどう色」のワンフレーズが静かに流れる。

橋の上の。

節分の日、 橋の上の、 石灯籠の向こう… つかの間のマジックアワー。

大寒の朝。

うっすらと色づく雲のなかで、比叡山は凍てついているように見えた。 ほんのすこし赤味がさす。 家の屋根には昨日の名残の雪。 おはよう、大寒の朝♪ きぃんと冷えた青空とともに。

よいお年を♪

2016年へ、飛翔。

龍の雲?

冬の青空、鴨川の上をハクが飛んでいった。

冬木立に。

鳶のなる樹。 すずめのなる樹。 最後の一葉。 冬木立に、燃えるような夕焼け。 しばらくしたらピンク色になって、まるで花のよう。 初冬の夕暮れは早い。 あっという間に暗くなっていく。 これは1週間前の夕暮れ。 昨日の夕暮れはこみちのほうに載せました…

宙に浮く。

蜘蛛の巣にとらえられた紅葉たち。 そこだけ、時が止まったかのよう。

一筋の飛行機雲が♪

こんもりしたお山から一筋の飛行機雲がのびて、 空に直線をひいていく。 そしてうろこ雲の中へと消えていった。

彩雲。

虹色のマントを広げたバッドマン?! ^-^; なんだかお顔が見える…(でも角が1本しかないけど…^-^;;) おもての「風の小径」にも載せたけれど、 1枚だけミラーレスで撮った写真があったので、こちらにも。

秋茜と秋の空。

秋の空のなかを、とんぼ達が飛び交う。 彼らは空中にしばらく留まっていたかと思うと、ひょいっと動く。 それも予測の出来ない速さと方向で。 まるで写真を撮る人間をもてあそんでいるかのよう…^-^; 秋茜、秋の空を行ったり来たり。 -アキアカネ・鴨川にて-

秋空の百日紅と…。

昨日はやっと晴れた!と思ったら、 南西から水分をたっぷり含んだ雲がやってきた。 でも、夏の雲じゃない。 まるでミストサウナにいるような…、水蒸気をたっぷり含んだ雲。

いろはにほへと…。

伊万里湾に浮かぶ無人島が48あると言われている。 -福島(長崎県)から、いろは島の眺め- 今週のお題特別編「はてなブログ フォトコンテスト 2015夏」

うわばみの島♪

「ぼうし」じゃなくって、「ぞうをのみこんだうわばみ」の島だよ。 -唐津・高島- ちなみに、この島には宝くじの神様が住んでいる。 今週のお題特別編「はてなブログ フォトコンテスト 2015夏」

百獣の王。

美術館から出てきたら、雲もひとつの絵になっていた。 木の陰に隠れていたのは百獣の王、ライオンだ〜! がおーっ。

芙蓉の花と夏の空。

白い芙蓉は清楚なワンピースのよう。 ピンクの芙蓉はキュートに笑って♪ ピンクの芙蓉は空の境界線に咲いていた。 なんだかこの雲は、一種の船団のよう。 先頭を行くのは、スッポン雲?! ^-^; そんな夏の日。

8月1日の夕空。

雲の切れ間から、光のカーテンが降り注ぐ。 光の輪郭。 8月最初の夕陽はオレンジ色だった。 山の向こうに夕陽が沈む… サーモンピンクの夕空を残して。

夕空の表情。

柔らかな夕焼け。 水色とピンクと薄紫色。 ピンクの薄雲の朧月。 昨日の夕焼け。 夏の夕空は、日によって見せる表情がまったく違う。

梅雨明けの空。

青い空に、 白い雲が遊ぶ。… -相国寺・法堂-

夏の雲。

モクモクと立ちのぼる。 雲から放射される薄明光線。 -☆- 今日も蒸し暑い1日でした。 あまりに湿気が多くて、身体がなんだかペタペタする感じ。

駱駝雲。

空のオアシスに佇むラクダ。 白い月の砂漠を行きました。

朝靄。

朝方、ふと目が覚めて外を見たら、ちょうど夜が明ける頃でした。 しだいに明るくなる中で、聞こえて来るのは早起きな小鳥のさえずりだけ。 そして鳶が1羽、朝霧の中へ消えて行きました。

青い空を、

うさぎちゃんがペガサスに乗って駆けている図…(ちょっと苦しい? ^-^;) ともあれ、気持ちのよいお天気だったのでした。 -金曜日の朝-

月と金星の奏でる曲は…。

バスを降りたら、夕暮れの空に白いお月様が輝いていた。 そして家に帰り着いた頃、お月様の隣で金星が輝き出したのが見えた。 お月様はうっすらと光のヴェールに包まれている。 電線がまるで楽譜みたい。 月と金星が奏でる音楽が、空の色を次第に群青色へと…

台風一過の朝。

カーテンを開けたら、比叡山に向かって雲が飛んでいた。 そして、お日様がもうすぐ顔を出す頃、空の上を火の鳥が駆けて行ったよ。 火の鳥はこのお月様が放ったのかもしれない。 おはよう、お月様。

白い月とたなびく雲。

白い月が出ていた、 流れる雲とともに。 今日の鴨川は青い空と白い雲を鏡のように映す。 川面に映った白い月がゆらゆらと揺れる。 やがて雲はたなびく煙のように揺れ、 白い月と同化しようとしていた。

羽根雲。

大きな羽根雲の横で、旋回していた鳶。 鳶は羽根雲の周りをゆっくり、ゆったりと旋回。 そして、羽根雲は次に見た時には跡形もなく、消えていた。

水鏡のなかで。

水の中の別の世界。 まるで空中を泳いでいるみたい。 -南禅寺・天授庵にて-