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「風の小径」の小径

鴨川

金星と水星⭐︎

お日様が沈んで30分後、 西の空にお星様が、ひとつ、ふたつ。 ほら、金星と水星のデュエットが聴こえた♪ ー鴨川デルタよりー

蒼色のなかに。

宵の川にたたずむアオサギのシルエット。 四条大橋のたもとにて。

四条大橋の夕暮れ。

誰そ彼ときの四条大橋。 夕焼けが蒼い色と溶け合う頃。 一瞬、山のやうに見える低く重たい雲は蒼く染まっていた。 (おまけ) のどぐろの炙りのにぎり。 旨味がぎゅっと凝縮されたようで、美味しゅうござる♪

出町デルタ。

久しぶりの出町デルタ。 この写真を撮っている時、霰が降ってきて顔が痛かった、^-^; 賀茂川のほうの水量は相変わらず少ない。 寒いからか、カモたちはじっとしている。 そこのカモたち、どうか鳥インフルにかからないでね。

夕暮れの鳶の舞い。

ピンク色の雲にむかって。 2羽の鳶の舞い。 さあ、塒に帰ろう。

冬木立に。

鳶のなる樹。 すずめのなる樹。 最後の一葉。 冬木立に、燃えるような夕焼け。 しばらくしたらピンク色になって、まるで花のよう。 初冬の夕暮れは早い。 あっという間に暗くなっていく。 これは1週間前の夕暮れ。 昨日の夕暮れはこみちのほうに載せました…

冷たい雨。

夕方、冷たい雨が降り出した。 鴨川の岸辺になにやら白いかたまりが…。 コサギだった。 彼らも寒いと、寄り集まるのかしらんね?

燃えよドラゴン?!

鴨川のそばの切り株が、一瞬、動いたように見えた。 これは、空飛ぶドラゴン?! 赤い炎を吹きながら…。(あたまのてっぺんも燃えているけれど、^-^;)

勝者のお顔♪

この樹のたもとで、セキレイが何かと場所争いをしていました。 勝ったのは、このムクちゃん。 なんだか、えへん!と偉そうです、笑。 セキレイは悔しそうに(?)鳴きながらどこかに飛んでいきました。 さて、お散歩、お散歩っと…。 鴨川沿いのひとコマ。

秋の夕景。

金色の夕焼け。 街灯の上には烏が一羽♪ 雲が光る。 賀茂川に夕焼けが映り込む。 夕焼けが水面に揺れる。 大文字山の上に、オレンジ色の雲。 灰色の雲が熱を持っているように赤くなった。 灰色の雲間から白い三日月が出て、 月の下に大きなくじら雲が現れた。…

オレンジ色のあんよ♪

カルガモさん、オレンジのあんよがかわいい♪ ひょこひょこと、まるでゼンマイ仕掛けのように♪ あんよ、だらーんと、休めのポーズ、^-^; なんとなくシンクロ。 おや?! 彼らの足もとでうごめくものたちが…。^-^

芙蓉の花と夏の空。

白い芙蓉は清楚なワンピースのよう。 ピンクの芙蓉はキュートに笑って♪ ピンクの芙蓉は空の境界線に咲いていた。 なんだかこの雲は、一種の船団のよう。 先頭を行くのは、スッポン雲?! ^-^; そんな夏の日。

鳶の思惑。

私に向かって突進してきた鳶。 時々いるのです、突進して来る鳶…どうも構えているカメラが遠目だと食べ物に見えるみたい。 でも、食べ物でないとわかった時点で、急旋回して飛んでいきましたとさ、^-^; 雨がそろそろ待ち遠しい鴨川。

放課後。

ねえねえ! ここみて! なになに? 鴨川、放課後のひとコマ。

花の向こうに。

青春のひとコマ。 こちらは、ハイキーモードで。(GF3) -鴨川デルタ・アカツメクサ-

白い月とたなびく雲。

白い月が出ていた、 流れる雲とともに。 今日の鴨川は青い空と白い雲を鏡のように映す。 川面に映った白い月がゆらゆらと揺れる。 やがて雲はたなびく煙のように揺れ、 白い月と同化しようとしていた。

薫風♪

雲一つないお天気。 若葉が茂り、 薫風が吹き抜ける。

低い虹。

鴨川デルタの向こうに低い虹がかかった。 iPhone6にて撮影。 虹はコンデジよりiPhoneのほうがクリアに写る気がする。 風が強かったので、さしていた傘が壊れた…がっくり。 でも、虹を見られたからよしとしよう。(涙)

夕焼け小焼け。

穏やかな一日の夕暮れ。

雨の夕方。

アオサギさんも思わず肩をすぼめる。 モノトーンな雨の夕暮れ。

時雨れる前。

冬の空は晴れていたと思ったら、その5分後に急変する。 冷たい北風が吹いて、 いつの間にか北にいた灰色の雲が、 青空を覆って行く。 ー「霰のち、虹。」の10分前の空ー

霰のち、虹。(写真追加)

霰まじりの時雨のあと、お日様が再び出てきて虹が現れた。 虹は冬木立の向こうに綺麗な弧を描いていた。 まるで、ドラゴンのような雲から虹が吐き出されているみたい…^-^; (虹が薄すぎるので、目をこらして見てくださいまし、m(_ _)m)

ピンク色の雲に向かって。

11月19日の夕方の鴨川、 ピンクに染まる雲に向かって飛んでいく鳶たち。 上昇気流にのって、ピーヒョロロ。

初冬の夕空。

サーモンピンクの夕空のもとを渡って行こう。 初冬の夕空を映す水面はどこかメタリック。 しばらくすると、鉛色になった。

鳶になりたい。

こんな景色を見た日には、鳶になって空から眺めてみたいと思ってしまう。

飛翔雲。(追加写真あり)

飛翔する鳥さん雲が、 橋の上にあらわれた。 そして、比叡山の上を飛んでいった。 (追加の写真) じゅじゅ (id:jujukun)さ〜ん、 飛翔する鳥の前にいたコロコロ鳥さんだよ…♪ (iPhoneで撮影)

月と夕焼け。

淡い夕焼け空に白いお月さま。 木立の向こうのお月さまは、まるでペンダントトップのよう。 橋を歩く人を静かに見下ろして、 お月さまはやがて光を放ちはじめる。 今宵は朧月。

秋晴れ。

山のあなたの空遠く、「幸」住むと 人のいふ -三条大橋にて-

夕焼けに名月、いとをかし。

淡いピンクのヴェールを纏って、 大の字の上に、 今宵の月は現れた。 今宵の月は優しい色。 それは、少し夕焼けに染まって出てきたからかもしれない。 月は次第に明るさを増し、やがて川面に月の道を作りはじめる。 そうして、今年の中秋の名月の物語がはじ…

鴨川午後7時。

ついこの間まで明るかった午後7時、 今はもう、すっかり夜の入り口を通り過ぎて。 鴨川は黒く、灯りを映す鏡となる。